再委託先一覧。
個人データまたはサービス運用データを取り扱う可能性のある主要な技術提供者を公開します。
最終更新日:2026年9月15日
Google Cloud
用途:Canonical Coreその他バックエンド計算基盤のホスティング、ログ・インフラ運用。
処理され得るデータ:鑑定計算に必要な入力、計算結果、技術ログ。現在のCoreはCloud Runのeurope-west4リージョンを使用しています。
OpenAI
用途:Canonical Core等から供給された根拠情報を顧客向け鑑定文章へ変換するAIレンダリング。
処理され得るデータ:文章化に必要な鑑定入力・計算根拠・テーマ・出力。Sillionは目的達成に必要な範囲へ送信情報を限定します。処理場所・保存条件は、Sillionが利用する契約・サービス設定および適用されるデータ移転措置に従います。
Vercel
用途:ウェブサイト、フロントエンドおよび有効化された場合の関連Web/API配信。
処理され得るデータ:アクセス時の技術情報、Webリクエスト、Productionでフォーム処理を有効化した場合の申込・問い合わせ情報等。処理範囲は有効化された機能に限定します。
追加のメール・データベース等
メール配信、永続データベースその他の機能をProductionで追加する場合、個人データを処理する事業者は利用開始前に本一覧または個別Order Form/DPAへ明示し、必要な契約・国際移転措置を整えます。Previewで未有効の提供者を、実利用している再委託先として表示しません。
国際移転
EEA外への個人データ移転が必要な場合、十分性認定、EU標準契約条項(SCC)その他適用法が認める移転手段を用います。日本の取引先からSillion(オランダ)への委託についても、日本の個人情報保護法上必要な措置とDPAに従います。
異議申立て
取引先は、新たな再委託先について正当なデータ保護上の理由がある場合、DPAに定める手続に従い異議を述べることができます。